2026.04.09
【ホームケア】トリートメントは放置時間より揉み込みが大切?効果を高める正しい方法

こんにちは^^
本日は、意外と知られていない「洗い流すトリートメントの効果的な使い方」についてご紹介します。
ご自宅でトリートメントを使うときに、「5分以上置いた方がいい」「長く放置した方が浸透しそう」と思っている方は多いのではないでしょうか。
実際に、放置時間をしっかり取ることを意識している方はとても多いです。
ですが、実はトリートメントは長く放置することだけが大切なのではありません。
それよりも大事なのが、中間から毛先にかけてしっかりなじませること、そして優しく揉み込んで行き渡らせることです。
商品ごとに多少の違いはありますが、ただ何分も放置するより、短時間でも丁寧に揉み込みながらなじませた方が、仕上がりに差が出やすいです。
美容師もサロンワークの中で、ホームケア用のトリートメントを使う際は、放置時間の長さよりも「どれだけ均一に塗布できているか」「しっかり毛先まで行き渡っているか」を重視しています。
では、実際のやり方です。
まず、シャンプー後は髪の水分を軽く切り、びしょびしょの状態ではなく、水が垂れない程度まで整えます。
髪に水分が多すぎると、せっかくのトリートメントが薄まりやすくなってしまうためです。
次に、トリートメントを手に取ったら、両手でしっかり擦り合わせます。
手のひらだけでなく、指の間にまで薄く均一に広げるのがポイントです。こうすることで、一部分にだけベタッと付きすぎるのを防ぎ、髪全体に細かくなじませやすくなります。
その後、髪をひとつの毛束にまとめるようにしながら、毛先から中間に向かって軽く握る程度の力で優しく揉み込んでいきます。
時間の目安は30秒ほど。特にダメージが出やすい毛先にはしっかりなじませましょう。
さらに髪を左右に分けて、表面と内側の両方から手ぐしを入れながら、中間から毛先へ細かく行き渡らせていきます。
毛先部分は包み込むように優しく揉み込むと、より均一になじみやすくなります。左右それぞれ30秒ほど行えば十分です。
ここまでできたら、長時間の放置は必須ではありません。髪全体にしっかり行き渡っていれば、そのまますすいでOKです。
すすぎのときは、頭皮に残らないよう意識しながら、毛先には少しなめらかさが残るくらいを目安に流します。
完全に流しすぎると質感が軽くなりすぎることもあるため、約1分を目安に、指通りを確認しながらすすぐのがおすすめです。
このように、トリートメントは「長く置くこと」よりも、優しく揉み込むこと、細かく均一に行き渡らせることの方が重要です。
この2つを意識するだけでも、放置時間なしで仕上がりがかなり変わることがあります。
最近はインバス用のコームもあるので、手ぐしにプラスして使うのもおすすめです。より均一になじませやすくなり、まとまりやすさもアップします。
毎日使うトリートメントだからこそ、ちょっとした使い方の違いで髪の質感は変わってきます。ぜひご自宅でも試してみてください^^

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