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雨の日でも巻き髪を長時間キープ!湿気に負けないスタイリングのコツ

朝、時間をかけてきれいに巻いたのに、外へ出た瞬間に湿気でカールが取れてしまった…。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか?

特に梅雨や夏は湿度が高く、髪が空気中の水分を吸収しやすくなるため、せっかく作った巻き髪も崩れやすくなってしまいます。

しかし、巻き方だけでなく「巻く前の準備」と「巻いた後のひと手間」を意識するだけで、カールの持ちは大きく変わります。

今回は、湿気に負けない巻き髪を作るためのポイントをご紹介します。


巻く前の下準備でカールの持ちは変わる

巻き髪を長持ちさせるためには、コテを使う前の仕込みがとても重要です。

まずは髪全体を軽く湿らせ、カール用のスタイリング剤を毛先から中間を中心にムラなくなじませましょう。

スタイリング剤が髪の表面をコーティングすることで、湿気の影響を受けにくくなり、カールが長持ちしやすくなります。

スタイリング剤をつけた後は、ドライヤーで髪をしっかり乾かしてから巻き始めることもポイントです。

髪が少しでも濡れた状態でコテを使うと、カールがつきにくいだけでなく、熱によるダメージにつながることもあります。


髪をブロッキングして少量ずつ巻く

一度にたくさんの髪を巻いてしまうと、熱が均一に伝わらず、カールが取れやすくなる原因になります。

そのため、髪を上下や左右に分けてブロッキングし、少量ずつ丁寧に巻くのがおすすめです。

また、細めのコテを使って縦巻きにすると、立体感のあるカールになり、湿気の多い日でも比較的崩れにくくなります。

毛先から巻き始めるよりも、中間あたりから巻くことで毛先までしっかりカールがつき、持ちも良くなります。


カールは熱が冷めてからほぐす

実は、巻いた直後のカールはまだ形が固定されていません。

熱が冷めることでカールが定着するため、すぐに手ぐしを通したりほぐしたりすると、せっかくのカールが崩れやすくなってしまいます。

巻き終わったら少し時間を置き、髪の熱が完全に冷めてから指で優しくほぐしましょう。

忙しい朝は、ドライヤーの冷風を当てると効率よく熱を冷ますことができます。


最後はキープスプレーで仕上げる

カールをほぐした後は、ヘアキープスプレーを髪全体にふんわり吹きかけましょう。

近い距離から一か所に集中して吹きかけるのではなく、20~30cmほど離して全体に薄くつけると、自然な動きを残したままキープできます。

つけすぎると髪が固まってしまうこともあるため、適量を意識するのがおすすめです。


湿気の多い季節でも巻き髪を長持ちさせるためには、次のポイントを意識してみてください。

  • 巻く前にスタイリング剤をつけてしっかり乾かす
  • 髪をブロッキングして少量ずつ巻く
  • 細めのコテで縦巻きを意識する
  • カールは熱が冷めてからほぐす
  • 最後にヘアキープスプレーで仕上げる

少しの工夫を取り入れるだけで、巻き髪の持ちはぐんとアップします。

「いつもすぐに巻きが取れてしまう…」という方は、ぜひ一度試してみてください。

当店では、お客様の髪質や普段のスタイリング方法に合わせて、ご自宅でも再現しやすい巻き方やスタイリング方法もご提案しています。

気になることがあれば、お気軽にスタッフまでご相談ください♪

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