2026.09.21
毎日のシャンプーとブラッシングを見直そう!髪を傷めにくくする基本のヘアケア

毎日当たり前のようにしているシャンプーやブラッシング。
特別なヘアケアには気をつけていても、毎日の洗い方や髪のとかし方は「なんとなく」になっていませんか?
髪は日常的に摩擦や熱、カラー、紫外線などさまざまな影響を受けています。
だからこそ、特別なケアを増やすだけではなく、毎日の習慣の中で余計な負担をかけないことも大切です。
今回は、自宅ですぐに見直せるシャンプー・タオルドライ・ブラッシングのポイントをご紹介します♪
● シャンプー前はしっかり予洗い
シャンプー剤をつける前に、まずはお湯で髪と頭皮をしっかり濡らしましょう。
髪全体を濡らすだけで終わらせず、頭皮までお湯を行き渡らせるイメージで予洗いするのがポイントです。
髪が絡まりやすい方は、お風呂に入る前にやさしくブラッシングして絡まりをほどいておくのもおすすめです。
● シャンプーは爪を立てずに指の腹で
頭皮をすっきりさせたいからといって、爪を立ててゴシゴシ洗う必要はありません。
強い摩擦は頭皮への刺激になるため、指の腹を使ってやさしく洗いましょう。
シャンプー剤は手のひらに出してなじませてから髪・頭皮へ。
「しっかり洗う=強くこする」ではありません。
頭皮全体を丁寧に洗い、すすぎ残しがないようにしっかり流すことも大切です。
● タオルドライで髪をこすらない
シャンプー後にやってしまいがちなのが、タオルで髪をゴシゴシこすること。
濡れた髪は摩擦の影響を受けやすい状態です。
まず頭皮の水分をやさしく拭き取り、毛先はタオルで挟んで水分を吸収するようにしましょう。
タオルドライをしっかりしておけば、ドライヤー時間の短縮にもつながります。
● ブラッシングは「毛先から」がポイント
絡まった髪を根元から一気にとかそうとしていませんか?
引っかかっている部分を無理に引っ張ると、髪に余計な力がかかってしまいます。
絡まりがある場合は、まず毛先からやさしくほぐし、少しずつ中間・根元へ進んでいきましょう。
ブラシも強く頭皮へ押しつけるのではなく、やさしい力で使用することがポイントです。
● 毎日の小さな習慣もヘアケアのひとつ
トリートメントやヘアオイルなどを使うことだけがヘアケアではありません。
シャンプーで強くこすらない、濡れた髪をゴシゴシ拭かない、絡まった髪を無理に引っ張らない。
毎日繰り返していることだからこそ、一つひとつの扱い方を見直すことも大切です。
特にカラーやブリーチをしている髪、乾燥やダメージが気になる髪は、日頃からできるだけ摩擦や負担を減らして扱いましょう。
「自分のシャンプー方法は合っている?」
「オイルやミルクは何を使えばいい?」
「最近、毛先のパサつきや絡まりが気になる」
など、ホームケアについてわからないことがあれば、ぜひスタッフまでお気軽にご相談ください♪
毎日のケアとサロンでのメンテナンスを組み合わせながら、扱いやすい髪を目指していきましょう!

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