2026.10.26
前髪・顔周りだけの縮毛矯正がおすすめ!自然なストレートで朝のスタイリングをもっと楽に♪

「朝、前髪がうまくまとまらない…」
「こめかみや顔周りだけうねってしまう」
「湿気が多い日は、アイロンをしてもすぐにクセが戻ってしまう」
そんなお悩みはありませんか?
髪全体のクセはそれほど気にならなくても、前髪や顔周りだけうねりが強く出るという方は少なくありません。
特に前髪は顔の印象を左右する大切な部分。朝きれいにセットできても、汗や湿気で崩れてしまうと気になりますよね。
そんな方におすすめなのが、**前髪や顔周りだけに施術する「部分縮毛矯正(ポイント縮毛矯正)」**です。
今回は、顔周りの縮毛矯正のメリットや施術できる範囲、自然に仕上げるポイント、施術後のヘアケアについてご紹介します♪
● 顔周りだけの縮毛矯正とは?
顔周りの縮毛矯正とは、前髪やこめかみ、もみあげなど、クセが気になる部分を中心にストレートに整える施術です。
縮毛矯正というと、髪全体をまっすぐにするイメージがあるかもしれませんが、必ずしも全体にかける必要はありません。
例えば、
- 前髪だけうねりが強い
- こめかみの髪が外側にはねる
- 顔周りの短い髪が湿気で広がる
- 全体のボリュームは残したい
といった場合には、気になる部分だけを施術する方法があります。
髪全体の自然な動きやボリュームを残しながら、扱いにくい部分を整えられるのが魅力です。
● 顔周りの部分縮毛矯正にはどんなメリットがある?
毎朝のスタイリングが楽になる
前髪や顔周りのクセが気になると、毎朝ヘアアイロンで何度も伸ばしているという方も多いのではないでしょうか?
部分縮毛矯正でクセを整えることで、朝のアイロンにかける時間を減らせる場合があります。
忙しい朝のスタイリングを少しでも楽にしたい方におすすめです。
湿気によるうねりや広がりを抑えやすい
雨の日や湿度が高い日は、髪が水分の影響を受けてうねったり、広がったりしやすくなります。
縮毛矯正は髪の内部の結合に働きかけてクセを伸ばす施術のため、通常のアイロンセットと比べて、湿気によるクセ戻りを抑えやすいのが特徴です。
ただし、新しく伸びてきた根元の髪には元のクセがあるため、時間の経過とともにメンテナンスが必要になります。
全体の縮毛矯正より施術範囲を抑えられる
部分縮毛矯正は、必要な部分だけに薬剤や熱を使用するため、髪全体への施術を避けられるメリットがあります。
また、施術範囲によっては全体の縮毛矯正よりも時間や費用を抑えられる場合もあります。
ただし、施術した部分には薬剤や熱による負担がかかるため、髪の状態を確認しながら行うことが大切です。
● 前髪だけ?こめかみまで?施術範囲は選べる?
部分縮毛矯正は、クセが気になる場所に合わせて施術範囲を調整できます。
前髪だけの縮毛矯正
前髪のうねりや浮き、左右に流れてしまうクセが気になる方におすすめです。
前髪が整うことで、朝のセットがしやすくなる場合があります。
前髪+こめかみの縮毛矯正
前髪だけでなく、こめかみ付近の髪もうねりやすい方におすすめ。
顔周りのつながりを意識しながら、自然なシルエットに整えます。
もみあげ・顔周りの縮毛矯正
耳前の髪やもみあげ、顔周りのレイヤー部分など、細かいクセが気になる場合にも部分的な施術が可能です。
ただし、髪の長さやダメージ状態、クセの強さによって施術できる範囲は異なります。
カウンセリングで髪の状態を確認しながら、必要な部分を決めていきましょう。
● まっすぐすぎない自然な仕上がりにするには?
「縮毛矯正をすると前髪がぺたんこになりそう」
「不自然にまっすぐになるのは苦手…」
そんなイメージを持っている方もいらっしゃると思います。
顔周りの縮毛矯正で大切なのは、単純にクセを伸ばすだけでなく、普段のヘアスタイルになじむように仕上げることです。
髪質やクセの強さ、ダメージの状態に合わせて薬剤を選び、アイロンの温度や施術方法を調整することで、自然な仕上がりを目指します。
特に前髪は、根元の立ち上がりや毛先の丸みが印象を左右する部分です。
「ふんわり感を残したい」
「毛先は少し内側に入れたい」
「自然に流れる前髪にしたい」
など、希望する仕上がりをカウンセリングで伝えていただくことが大切です。
なお、髪質やクセの状態によっては、希望する丸みやボリュームを完全に再現することが難しい場合もあります。
● 顔周りの縮毛矯正はどれくらいの頻度でかける?
前髪や顔周りの縮毛矯正は、約1.5〜3か月程度をメンテナンスの目安として考えることがあります。
髪は一般的に1か月で約1〜1.5cm伸びるため、新しく伸びてきた根元部分のクセが少しずつ気になるようになります。
ただし、適切な頻度はクセの強さや髪の伸びるスピード、前髪の長さなどによって異なります。
特に短い前髪は、少し伸びただけでもクセが目立ちやすいことがあります。
一方で、毎回同じ部分に薬剤や熱を重ねるとダメージにつながるため、すでに縮毛矯正をかけた部分と新しく伸びた部分を見極めることが大切です。
次回の施術時期についても、美容師と相談しながら決めましょう。
● 部分縮毛矯正をした後のホームケア
縮毛矯正後の髪を扱いやすく保つためには、毎日のホームケアも大切です。
シャンプー・トリートメントを見直す
髪の状態に合ったシャンプーを選び、毛先にはトリートメントをなじませましょう。
特に乾燥やパサつきが気になる方は、保湿感のあるアイテムを取り入れるのもおすすめです。
ドライヤー前に洗い流さないトリートメントを
ドライヤー前には、ヘアミルクやヘアオイルなどの洗い流さないトリートメントを取り入れるのもおすすめです。
前髪や顔周りはつけすぎると重く見えやすいため、少量から調整しましょう。
ヘアアイロンは高温にしすぎない
縮毛矯正をした髪に、毎日高温のアイロンを繰り返し使うと、さらに負担がかかる場合があります。
髪の状態に合わせて低めの温度から調整し、同じ部分に何度もアイロンを通さないようにしましょう。
スタイリング剤で自然なまとまりを
仕上げには、軽めのオイルやバームなどを少量使うことで、毛先のまとまりやツヤ感を演出できます。
ただし、前髪はスタイリング剤をつけすぎると束になったり、ぺたんとしたりすることも。
仕上がりの好みに合わせて量を調整しましょう♪
● 顔周りの縮毛矯正はこんな方におすすめ!
- 前髪やこめかみのうねりが気になる
- 湿気で前髪が崩れやすい
- 朝のヘアアイロンの時間を短くしたい
- 全体のボリュームは残したい
- 顔周りだけ自然なストレートに整えたい
- 髪全体の縮毛矯正までは必要ないと感じている
また、髪の広がりがクセではなく乾燥やダメージによる場合は、縮毛矯正以外のケアが適していることもあります。
トリートメントは縮毛矯正のようにクセそのものを伸ばす施術ではないため、お悩みの原因に合わせてメニューを選ぶことが大切です。
前髪・顔周りの縮毛矯正は【-KOKO- 本八幡】にご相談ください♪
前髪や顔周りは、ほんの少しの変化でもヘアスタイル全体の印象が変わる部分です。
毎朝アイロンで伸ばしている方や、湿気によるうねりが気になる方は、部分縮毛矯正を取り入れることでスタイリングが楽になるかもしれません。
【-KOKO- 本八幡】では、髪質やクセの強さ、これまでのカラー・縮毛矯正履歴などを確認しながら、一人ひとりに合った施術をご提案いたします。
「前髪だけ縮毛矯正をしたい」
「顔周りのクセを自然に伸ばしたい」
「ぺたんこにならないか心配」
「自分にはどのメニューが合うかわからない」
そんな方もお気軽にご相談ください♪
毎朝のスタイリングをもっと快適にして、自分らしいヘアスタイルを楽しみましょう!

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