2025.03.29
なんで美容院で染めたほうがキレイなの?プロだけが知ってる秘密

美容室で染めるカラーと、自分で染めるホームカラーって、結局どこが違うの?」
そんな疑問、持ったことがある方も多いんじゃないでしょうか。
どちらもクリームを塗って放置してるだけに見えるし、あんまり変わらない気がしますよね。
でも実は、この“見えない違い”が仕上がりや髪へのダメージに大きく関係しているんです。
違いのカギは「2剤の使い分け」
カラー剤は、大きく分けて「1剤(染料)」と「2剤(過酸化水素)」の2つを混ぜて使います。
この2剤、実はとっても重要な役割を持っていて、美容室では濃度を1%〜6%まで細かく使い分けているんです。
例えば、根元はしっかり染めたいけど毛先はダメージが気になる…なんて時には、部分によって2剤の濃度を変えて塗ることも。
それに対して、市販のカラー剤は6%濃度がほとんど。つまり「どんな髪にも同じ薬で染める」前提なんです。
白髪染めやリタッチを毎月している人の髪は、実はほとんどが“すでに染めてある部分”。
そこに必要以上の濃度の薬剤を重ねると、色ムラや傷みが出やすくなってしまいます。
だからこそ、髪の状態や履歴を見ながら薬剤を選べるサロンカラーは、仕上がりにも差が出るんです。
もうひとつの違いは「におい」と「残りやすさ」
カラー剤って、独特のにおいが気になりますよね。
サロンのカラーは「アンモニア水」という揮発性のアルカリ剤を使っていて、染めている間はツンとしたにおいがあるものの、髪や頭皮に残りにくいという特徴があります。
一方で、市販のカラー剤はにおいを抑えるために揮発しにくい成分を使っていて、その分ダメージが残りやすい傾向があります。
においが少ない=優しい、というわけでもないんです。
サロンカラーは“オーダーメイド”
市販のカラー剤ではなかなか難しいのが、色味の調整。
たとえば同じブラウンでも、肌の色や雰囲気に合わせてアッシュ寄りにしたり、柔らかくベージュを混ぜたり…
サロンでは、そんな細かいニュアンスも相談しながら一緒に決めていけます。
さらに、美容師は「次のカラーはどのくらいの期間を空けるか?」まで考えて提案しています。
たとえば、アルカリカラーを何度か繰り返した後に、弱酸性のカラーでダメージを抑える…なんてことも。
単に染めるだけじゃなく、髪を育てながらデザインしていくのがサロンカラーの魅力です。
カラーだけのご来店ももちろんOKです。
「ちゃんと染まるかな?」という不安があれば、気軽に相談してくださいね。
自分に合った色、髪に優しいカラー、一緒に見つけましょう。
ご来店、お待ちしております。
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