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冬の静電気を抑える!髪が広がらない簡単対策

冬になると多くの方が悩まされるのが、髪の静電気。
コートやマフラーを外した瞬間に髪がパチッとしたり、ふわっと広がってしまったり…せっかくスタイリングしたのに台無し、なんてこともありますよね。

実はこの静電気、冬特有の環境と日常のヘアケア習慣が大きく関係しています。
正しい対策を知っておくだけで、静電気はぐっと抑えやすくなります。

静電気が起こる原因とは?

静電気の主な原因は、
・空気の乾燥
・髪の水分不足
・摩擦

この3つです。

冬は湿度が低く、髪の内部の水分が奪われやすい状態。
さらにニットやコート、マフラーなどとの摩擦が加わることで、静電気が発生しやすくなります。

つまり、乾燥させないこと・摩擦を減らすことが静電気対策の基本になります。

インバスケアで土台を整える

まず見直したいのが、お風呂でのケア。
シャンプー後のトリートメントは、静電気対策にとても重要です。

よく「5分放置」「10分放置」と時間を気にされる方も多いですが、
実は放置時間よりも中間〜毛先へしっかりなじませることの方が大切。

手のひらでトリートメントを広げ、毛先から中間にかけてやさしく揉み込むだけで、
髪への浸透力が高まり、仕上がりのしっとり感が変わってきます。

アウトバストリートメントは必須

冬の乾燥対策には、洗い流さないトリートメントやヘアオイルも欠かせません。

お風呂上がりにタオルドライをしたら、
毛先を中心にアウトバスケアをなじませてからドライヤーで乾かしましょう。

このひと手間で、
・乾燥によるパサつき
・静電気による広がり
をかなり抑えることができます。

根元につけすぎるとベタつきの原因になるので、毛先メインがおすすめです。

朝のスタイリングでも静電気は防げます

朝のスタイリング時にも、静電気対策は可能です。
ブラッシング前にオイルやミストを少量なじませるだけでも、摩擦が減り広がりにくくなります。

また、乾いた状態で何度もブラシを通すのはNG。
特にプラスチック製のブラシは静電気が起きやすいため、
木製や天然毛のブラシを選ぶのもおすすめです。

実は「服の素材」も影響します

意外と見落としがちなのが、服との相性。
化繊素材のニットやコートは静電気が起きやすく、髪が広がる原因になることも。

静電気が特に気になる日は、
コットンやウールなど天然素材のアイテムを選ぶのもひとつの工夫です。

静電気は完全に防ぐのは難しいものですが、
日々のケアを少し見直すだけで、髪の扱いやすさは大きく変わります。

冬でもツヤのある、まとまりやすい髪を保つために、ぜひ今日から取り入れてみてください^^
髪質に合ったケアやアイテム選びに迷ったら、お気軽にご相談くださいね。

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