2026.06.11
【ヘアケア】シャンプーとブラッシングの正しい方法♪髪を傷めない毎日の習慣とは?

普段のシャンプーやブラッシング、なんとなく済ませていませんか?
毎日当たり前にしていることでも、少しやり方を変えるだけで髪への負担を減らすことができます♪
特別なケアをしなくても、日々の扱い方を見直すことで髪のツヤやまとまりは変わっていきます。
●シャンプーは“こすらず優しく”が基本♪
シャンプー剤をそのまま髪につけたり、指先を立ててゴシゴシ洗ったりしていませんか?
実はこれ、髪や頭皮に負担をかけてしまう原因になります。
シャンプーは必ず手に取って軽く泡立ててから、頭皮になじませるようにつけましょう。
洗う時は爪を立てず、指の腹を使って優しくマッサージするように洗うのがポイントです♪
頭皮をしっかり洗うことは大切ですが、強くこする必要はありません。
泡で包み込むように洗うことで、余分な皮脂や汚れを落としながら、髪への摩擦も減らすことができます。
●シャンプー前のブラッシングもおすすめ♪
シャンプー前に軽くブラッシングをしておくと、頭皮や髪についた汚れが浮きやすくなります。
また、髪の絡まりをほどいておくことで、シャンプー中の摩擦も少なくなります。
無理に引っ張らず、毛先から少しずつとかしていくのがポイントです。
特にロングヘアの方や、髪が絡まりやすい方は、シャンプー前のひと手間で洗い上がりが変わりやすくなります♪
●タオルドライもゴシゴシはNG!
シャンプー後のタオルドライも、髪を傷めやすいポイントのひとつです。
濡れている髪はキューティクルが開いていて、とてもデリケートな状態です。
そこで強くこすってしまうと、キューティクルが傷つき、パサつきや切れ毛の原因になってしまいます。
タオルドライは、髪をタオルで包み込んで水分を吸い取るように優しく行いましょう。
毛先は軽く押さえるように水分を取るのがおすすめです♪
●ブラッシングは力を入れすぎないこと♪
ブラッシングは髪の汚れを落としたり、ツヤを出したり、頭皮の血行を促すためにも大切なヘアケアです。
ただし、強い力で無理にとかすのはNGです。
髪にも頭皮にも負担がかかり、ダメージにつながってしまいます。
絡まりがある時は、根元から一気にとかすのではなく、毛先から少しずつ優しくとかしていきましょう。
最後に全体をさっとなでるようにブラッシングすると、髪の流れも整いやすくなります♪
●髪が傷むとどうなる?
髪が傷むとキューティクルが剥がれ、髪内部のタンパク質や水分が流れ出やすくなります。
その結果、髪が乾燥してパサついたり、枝毛や切れ毛ができやすくなったりします。
また、髪だけでなく頭皮にも負担がかかると、かゆみやフケ、炎症などのトラブルにつながることもあります。
だからこそ、毎日の小さな習慣がとても大切です。
●普段の意識で髪は変わります♪
髪をきれいに保つために大切なのは、高いケア商品だけではありません。
シャンプーの仕方、乾かし方、ブラッシングの力加減など、毎日の基本を丁寧に行うことが美髪への近道です♪
何気ない習慣を少し見直すだけでも、髪の状態は少しずつ変わっていきます。
髪のパサつきや絡まりが気になる方は、ぜひ今日から意識してみてください^^
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