2026.06.16
白髪染めと普通のカラーって何が違うの?色味を楽しむ方法♪

「最近白髪が気になり始めたけれど、白髪染めにすると暗い色しか選べなくなる?」
「普通のカラーと何が違うんだろう…」
実はこのご相談、美容室でも本当にたくさんいただきます。
同じように悩んでいる方は少なくありませんので、どうぞ安心してくださいね。
今回は、白髪染めと普通のカラー(おしゃれ染め)の違いや、白髪をカバーしながら透明感のあるカラーを楽しむ方法を、美容師目線で解説します♪
● Q. 白髪染めと普通のカラーは何が違うの?
A. 白髪をしっかり染めるための「ブラウン(茶色)」の量が違います♪
普通のカラーは、黒髪を明るくしながら赤みや黄色みを削って、アッシュやピンクなどの「色味」をきれいに発色させるのが得意です。
一方で白髪染めは、色のない真っ白な髪に色を定着させるために、ベースとなる「濃いブラウン」がたっぷりと含まれています。そのため白髪がしっかり染まる反面、仕上がりが少し暗めになりやすく、鮮やかな色味が出にくいという特徴があります。
● 美容師が教える!白髪が気になり始めたときの解決策
「じゃあ、白髪が数本あるだけで暗い髪色にしなきゃいけないの?」というと、決してそんなことはありません♪
最近は、白髪をしっかり「隠す」のではなく、普通のカラーを使って白髪を「ぼかす」方法がとても人気です。
例えば、白髪がまだ全体の数パーセントであれば、普通のカラーに明るい白髪染めを少しだけブレンドして染めることができます。全体の明るさや透明感をキープしたまま、白髪を自然に馴染ませられますよ。
さらに、細いハイライト(メッシュ)を全体に少しだけ入れる方法もおすすめです。あらかじめ明るい筋を作っておくことで、新しく生えてくる白髪がハイライトと同化して目立たなくなります。「へぇ!」と思われるかもしれませんが、白髪をあえて明るい色と混ぜてカモフラージュする技術は、いまや大人のヘアカラーの新常識です♪
● 髪質に合わせたケアで色持ちもアップ
カラーの後は髪がデリケートな状態になります。特に大人の髪は年齢とともに水分量が減少しやすいため、カラーと一緒にしっかりと水分と栄養を補給してあげることが大切です。
サロンでの適切なトリートメントケアを挟むことで、パサつきを抑え、ツヤのある上品な仕上がりが長持ちしますよ。お一人お一人の白髪の量に合わせてベストな染め方をご提案しますので、ぜひお気軽にご相談くださいね。
● おすすめメニュー♪
【白髪予防】カット+オーガニック白髪染カラー+白髪抑制トリートメント9900~
オーガニック認証取得【Villa Lodola】カラーで増えてしまう白髪リスクを最小限に抑える白髪抑制トリートメント付です♪
カラーをして頭皮がかゆくなった経験のある方も是非白髪をカバーしながら、大人可愛い透明感カラーを楽しみましょう!
ご来店お待ちしております♪
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