2026.08.16
海・プール後のヘアケア方法とは?夏のダメージを防ぐ正しいヘアケア

夏になると、海やプールへお出かけする機会が増えますよね。
夏ならではのレジャーを楽しんだ後、
「髪がゴワゴワする…」
「カラーがすぐに色落ちした…」
「毛先がパサパサになった…」
そんな経験はありませんか?
実は、海水・プールの塩素・紫外線は、髪にとって大きなダメージの原因になります。
特にカラーやブリーチをしている髪は影響を受けやすく、何もケアをしないまま過ごしてしまうと、秋にはまとまりにくくパサついた髪になってしまうことも…。
今回は、美容師がおすすめする海・プール後の正しいヘアケア方法をご紹介します。
海水や塩素は髪にどんな影響があるの?
海水に含まれる塩分や、プールの塩素は髪の水分を奪いやすく、キューティクルを傷つける原因になります。
さらに、夏の強い紫外線を浴びることで、
・髪の乾燥
・カラーの退色
・枝毛・切れ毛
・ゴワつき
・ツヤの低下
など、さまざまなダメージにつながります。
だからこそ、遊んだ後のケアがとても大切です。
1. 帰宅したらできるだけ早く髪を洗い流す
海やプールで遊んだ後は、できるだけ早く髪を洗いましょう。
海水や塩素を長時間髪に残してしまうと、ダメージが進みやすくなります。
施設にシャワーがある場合は、その場で一度しっかりすすぐだけでも違います。
シャンプー前にはぬるま湯で十分に予洗いすると、汚れも落ちやすくなります。
2. トリートメントで水分補給をする
紫外線を浴びた髪は、とても乾燥しやすい状態です。
シャンプー後はトリートメントでしっかり保湿しましょう。
特に、
・カラーをしている方
・ブリーチをしている方
・髪が細い方
は、普段よりもしっかりケアするのがおすすめです。
髪の内部に水分を補給することで、パサつきや広がりを防ぎやすくなります。
3. 洗い流さないトリートメントを使う
タオルドライ後は、ヘアオイルやヘアミルクなどの洗い流さないトリートメントをつけましょう。
ドライヤーの熱から髪を守るだけでなく、乾燥も防いでくれます。
パサつきが気になる方はオイルタイプ、細毛や猫っ毛の方はミルクタイプや軽めのオイルがおすすめです。
4. 自然乾燥はNG!
疲れていると、そのまま寝てしまいたくなりますが、自然乾燥は髪にとって大きな負担になります。
濡れた状態はキューティクルが開いているため、とてもダメージを受けやすい状態です。
ドライヤーでしっかり乾かすことで、キューティクルが整い、まとまりやツヤもアップします。
5. ダメージが気になる方はサロントリートメントがおすすめ
「ゴワつきが戻らない」
「カラーの色落ちが気になる」
「毛先が引っかかる」
そんな時は、サロンでの集中ケアがおすすめです。
ご自宅のケアだけでは補えない内部ダメージまで補修できるため、夏の終わりの髪の状態が大きく変わります。
夏の終わりに差がつくのは”アフターケア”
海やプールは夏の思い出になりますが、髪には少なからず負担がかかっています。
だからこそ、「遊んだ後のケア」がとても重要です。
少しのひと手間で、カラーの持ちや髪のツヤは大きく変わります。
「最近パサつきが気になる」
「夏のダメージをリセットしたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
お客様一人ひとりの髪質やダメージレベルに合わせて、最適なケア方法やトリートメントをご提案いたします。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております♪

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